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事業案内

民間資金等活用事業(PFI)

PFI法(民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律)は1999年に制定され、2013年6月現在、約500件の事業案件が公表されて実施されています。
我が国における財政は先進国の中で最も悪く、財政健全化が最重要課題となっており、歴代内閣はPFI法の規制緩和(改正)を行い、民間資金によるインフラ整備を推進しています。
当社においては、三つの約束のうちの一つ「健全経営と地域社会への貢献」に基づき、民間資金等活用事業に積極的に参加。2013年6月現在、駐車場において3件の実績を有しています。

制度概要

PFIとは
  • PFI(private finance initiative)とは、公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行う新しい手法で、間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(PFI法)に基づき実施されています。
    公共が直接事業を実施した場合と、PFIを導入した場合の双方の手法における事業期間を通じての公共の負担額を比較し、VFM※が確保される場合については導入効果があると判断されます。
  • ※VFM(Value For Money、支払に対して最も価値の高いサービスを供給する)
PFIのメリット
no1
一括発注、性能発注を行なうことによる低廉かつ良質な公共サービスの提供。
no2
公共負担の削減と平準化が可能。
no3
民間の事業機会が拡大される。
事業方式の概要
事業方式 概要
①従来方式 公共が資金調達を行い、設計、建設、維持管理等の業務を個別に発注する。
②DBO方式 公共が資金調達を行い、設計、建設、維持管理等を一体的に発注する。
③BTO方式 民間事業者が資金調達を行い、設計・建設後に施設所有権を公共に移転、民間事業者が維持管理等を行う。
④BOT方式 民間事業者が資金調達を行い、設計・建設・維持管理等を行う。事業期間終了時に施設所有権を公共へ移転する。
事業スキーム(モデル)

実績

市立病院新立体駐車場整備運営事業
事業主体: 東京都内某自治体
事業地: 東京都内
事業方式: DBO方式、サービス購入型
事業期間: 15年
施設概要: 自走式立体駐車場(4層5段)、乗用車340台収容、延8,841㎡
自治体職員用立体駐車場整備事業
事業主体:
事業地:
事業方式: BTO方式 、サービス購入型
事業期間: 10年
施設概要: 自走式立体駐車場(5層6段 3棟)、乗用車2,204台収容、延48,450㎡
大学附属病院立体駐車場整備事業
事業主体: 某大学法人
事業地: 兵庫県内
事業方式: BOT方式、独立採算型
事業期間: 13年
施設概要: 自走式立体駐車場(3階4層)、乗用車355台収容、延7,440㎡